CMSのサイトを静的ファイルにバックアップする方法
2009/04/23(木) • Category: WordPress, tips•ずいぶん昔のCMS”manbo”で構築されたサイトのリニューアルに伴い、静的ファイルにバックアップしようと試みました。
しかし、URIに”?”が含まれているため簡単にはいきませんでした。
失敗と成功
1. ホームページデザインソフトのサイトダウンロード機能を使う(プロトコルはhttp)
AdobeGolive6、MicrosoftExpressionWebいずれもできなかった。
(なぜかDreamWeverにはこの機能が無い)
2.Linux、MacOSXでコマンド”curl”をつかう
curlでも失敗。(curlmirror.plも試したが失敗)
3. Linux、MacOSX(Macportでインストールが必要)でコマンド”wget”をつかう
パラメータを調整して成功!(一行です)
wget --mirror --convert-links --backup-converted --restrict-file-names=windows --html-extension http://xxxxxxxx
パラメータの解説 --html-extention:最後に拡張子htmlを付加する。 --mirror:ミラーサイトを作る --restrict-file-names=windows :windowsのファイル名として使えない文字を変更する(?->@)
余談ですが、ダウンロードしたコンテンツを公開する際、Googleのキャッシュも考え.htaccessでリダイレクト設定しました。また、WordPressでサイトを構築する際に、”?”を含むURIを使わない様にパーマリンクの設定が可能です。
WordPressの動的なサイトを静的ファイルにダウンロードして公開することで、高速でセキュアなサイト運営も可能になりますね。
posted by kaz








