iMacのVirtualBOXでWindows7(評価版)を動かしてみた

iMacのVirtualBoxでWindows2000,BootcampでXPを使っている。今回はVistaを飛ばしてWindows7RCを体験してみました。

昨日、マイクロソフトのWindows7RCのダウンロードサイトから2GBもあるインストーラー(iso)をダウンロード(ダウンローダーはjavaアプレットでした)。ライセンスキーはメールにて受領し準備は整っています。

インストールはDVD/CDを使っていないためか、とても静かに短時間でインストールできました。
デスクトップの壁紙には変革さえ感じられず、Windowsメニューもアイコンより文字が多く、左脳派向けといたところです。「良く文字を読んでクリックしなさい」とマイクロソフトが唱えている様です。
このインターフェイスは使っていて楽しくありません。

動作レスポンスは良好でゲーム以外なら使えると思います。問題のIEは、バージョンの互換性の機能があったり、開発者用のツールが付属されていたり、苦労が伺えます。

Vistaで失敗しているので挑戦的ではなく保守的な感じがします。XPを使っている企業向けにバージョンアップを促すためのリリースとも言えるのではないでしょうか。