Eye-Fi X2 8GBとダイレクトにiPhone、iPadに画像転送できた

Eye-Fi X2 8GBを購入し、iPadへの画像転送にはルーターが必要だったので屋外でPocketWi-fi等が必要となり不便さを感じていたが、4月19日遂にiPhone、iPadのEye-Fiアプリが無料でリリースされた。

これで、有料アプリShutterSnitchはほとんど使わず仕舞いとなった。

早速Eye-FiアプリをiPad、iPhoneにインストール、Eye-FiカードはiMacに挿入し、Eye-Fi Helperを使ってファームウェアのアップデート。そして、ダイレクトモードをONにして保存。その際に、SSIDとWPA2パスワードは自動生成されるが、そのままiMacで起動してiPhone、iPadからEye-Fiカードにダイレクト接続するテストが出来るのでプロファイルを保存できるから便利である。

次にEye-FiカードをCASIOのデジカメに挿入、iPhoneのWiFi接続画面でSSIDが表示されるのを待った。
しかし、待てどSSIDが表示されなかったので調査したところ、結局その原因はCASIOのデジカメの充電池の容量が20%程度に下がった事にあった。

いわゆるデジカメの充電容量が低いとダイレクトモードは起動しないのである。
また、iPhoneとiPad等同時にダイレクトモードで接続できない為、アプリ画面でその都度切替える。

Eye-Fiジャパン