2013年に自由化になったトップレベルドメイン名が運用される。システム対応は事前に済ませたい。

トップレベルドメイン名が自由化(Yahoo!ニュース)によると、申請期間は2012年1月12日〜4月12日。審査費用18万5000ドル。運用は13年以降。とある。
高額だからドメイン紛争の心配は少ないのかもしれないが、メールアドレスを扱うシステムの影響が計り知れない。

ネットバンク、通販、保険、SNS、多くの業界のWebサービス、企業やプロバイダーのメールサーバ、メールフィルタリングシステムはもちろんのこと、iPhoneアプリやOS付属のアドレス帳など個人のPC、PDA、携帯等も対象となる。

最後の”ドット”以降に任意の文字列が許されるだけではあるが、メールアドレスのバリデートチェック機能を備えたプログラム、メールアドレスを抽出するスクリプト等、見落としの無い様にプログラムの洗い出しを行うと共に、購入したシステムの動作も今からチェックして、バージョンアップ時のテスト項目として挙げて行こうか。