AOC製23インチIPSモニターamazonで16,918円 。品質も大満足!

価格.COMでは三菱電機、IIYAMA製が人気であるが、価格ではDELL、サムスンもお手頃である。しかし、テレビ、ゲーム、PCすべてを満足すべくIPSモニターで検索していくと馴染みがないAOC製のモニタにたどり着いた。

23インチ、フルハイビジョン対応、HDMI端子が2ポート、アナログD-SUBが1ポート。
amazonでは驚きの16,918円で販売されていたので即決断。


AOC i2353Ph 23インチワイド LED液晶ディスプレイ(IPSパネル) AMI2353WAH-GP3R

AOC製は初めてだからやや不安があったものの、実物にはかなりのお徳感を感じた。
HDMIケーブル、D-subアナログ信号ケーブル,HDMI-DVI変換ケーブルの3本が同梱。メイン使用となるHDDレコーダーDIGAとHDMIケーブルで接続。もう1つのHDMI入力端子は将来のPS3用に使える。

モニタは薄くてフレームはアルミ色、背面は光沢仕上げ。アームも鏡面仕上げ。
ベーススタンドは壁掛けにも対応する工夫があり、見た目はアルミだがプラスティック製で軽量化されている。スイッチがタッチセンサー式なのもスタイリッシュでいい。
また写真からだとモニタがぐらつかないか心配になるが、実際モニターが軽量のためバランスには不安がない。

タッチセンサー式の電源マークを触れると、電源が入りベーススタンドのイルミネーションがオレンジ色に変わる。DIGAの電源を入れると自動認識してイルミネーションが青に変わり、モニタに映像が映し出された。

IPS液晶モニタAMI2353WAH-GP3Rのベーススタンド
IPS液晶モニタAMI2353WAH-GP3Rのベーススタンド

ノングレアだが明るくてテレビ視聴には満足。映画鑑賞、PCモニタとして使う場合は、タッチセンサーのアイコンに触れて、画質調整等の設定メニューを画面下に浮かばせる。

AOC AMI2353WAH-GP3R 各種設定メニュー
背景が半透明になりメニューが浮かぶ

まずはテレビを観ているとよく寝落ちするのでタイマー2時間で電源オフとし、色味、明るさなどは各種ブリセットから選ぶ。細かい調整は気がついた時にすればいいかな。

音声はベーススタンド内のスピーカーから出るが、映画鑑賞やゲームをする際には外付けスピーカーかイヤホンを付けた方がいい。もちろん音の大小もタッチセンサーから可能である。

今回は評価していないが、Windows用のCD-ROMが同梱されていてスクリーンセーバーの”e-Saver”、画質調整用ツール”i-Menu”、更にデスクトップを複数のフレームに分割し、それぞれ異なるウィンドウを表示させるツール”Screen+”が面白そうである。