Brother純正カートリッジ インク残量誤認識の対策

自宅のインクジェットプリンターCanonPIXUS MP610が故障した後、BROTHER A4インクジェット複合機 PRIVIO DCP-J940N-Bに変えてから2年が経過する。インクはBrother純正のLC12-4PKを使っていたが、黄色インクの残量があるにもかかわらず、交換のメッセージが表示するようになってしまった。

ググッて見るとBrotherのインク量の検出は光学式とのこと。早速、インクカートリッジの透明窓の片側にシールを貼ってみたら、警告表示が消えて印刷できる様になった。
格安の互換カートリッジに挑戦してみるのもいいが、透明窓の有無に注意したい。

Brother インクカートリッジ お徳用4色パック LC12-4PK