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6歳と4歳の娘達に最適な英語学習教材って…


LEAP FROG リープフロッグ トイストーリー3 英語リーディングシステム ギフトセット Tag™ Special Edition Toy Story 3 Gift Pack


リープフロッグ TAG リーディングシステム専用 絵本 アリエル「アドベンチャー・アンダー・ザ・シー」 Leapfrog TAG Reading System Books Ariel

LeapFrog Tag Activity Storybook Tinker Bell’s True Talent リープフロッグ タグ アクティビティブック ティンカーベル トウルータレント

LeapFrog Tag Activity Storybook: Tangled Disney’s story of Rapunzel リープフロッグ タグ アクティビィティブック ディズニー 塔の上のラプンツェル

amazonで上記4点を購入。

娘達自ら絵本内の英文を聞くまでには数年かかりそうですが、専用ペンでキャラクターや絵をタッチして、内蔵スピーカーから流れる英語をかたっぱしから聞いていました。しかし、子供は一度試した後、もう一度やってみたいと思うまでには時間がかかるので親のサポートが必要となります。

親が子供と英語で遊ぶ場合はクイズが最適なので、その点リープフロッグの絵本全てにはクイズが付いています。しかし、クイズのアイコンを専用ペンで指すと簡単な英語の説明が流れるので親が理解しなければ、次に何をぺんで指すのか分かりません。親の英語力が必要になるところですが、この絵本は海外の8歳位までの子供達が読むレベルなので、やや抵抗感がある妻には少し頑張って欲しいところです。

子供には最初にフォニックスを覚えて欲しいので、トイストーリーのパックに付属の薄い絵本が基本となります。ハードカバーでなくディズニーキャラクターを使っていないので子供達の興味は薄くなりますが内容は最も重要。面白可笑しくクイズして、子供をおだてて、できるだけ繰り返すことでマスターさせたいところです。自分も学校の授業でフォニックスを習っていないので勉強になります。

アリエルの絵本のクイズには果物の単数形、複数形の発音の聞き分けがあり、最後の”s”に聞き耳を立てながら娘達は食いついてくれました。

ティンカーベルの絵本には、物の音を聞き分けて順番にペンで指していくクイズがあります。徐々に増えていき最後には5つもの音を正確に順番に指さないとクリアできません。6歳の長女はコツをつかむまでイラついていましたが、4歳の次女は得意気にクリア。このクイズでは音の聞き分けと記憶力が養えるので、よくできたコンテンツです。また、音が鳴る順番が毎回変わる仕組みも素晴らしい。

この絵本はこれだけでは終わりません。PCでリープフロッグの専用ソフトを起動し、専用ペンとPCをUSBケーブルで接続します。すると、専用ペンに記録されたクイズのクリアした履歴が転送され、PCで新たなクイズなどプリントできたり、PCでゲーム(FLASHで作られた単純な子供向けゲーム)を楽しめるようにもなるのです。

親はその専用ソフトを使い、新たな絵本を購入した時には音声データを専用ペンにダウンロードします。そして、学習の指針や進捗を確認したり、新しいクイズをプリントできます。子供は親の管理下でゲームができたり、子供自身でアバターを作り、着せ替えや自分の部屋のデザインができたりとSNSの世界まで行き過ぎといえる程のコンテンツを提供してくれています。この仕組みには自分がハマってしまう程よくできています。

PS1)このリープフロッグTAGシステムの専用ペンの仕組みは他にもある様です、DWE「マジックペン」(リープパッドのカセット方式から変わったみたい)、日本では公文の「イーペンシル」(HPのサンプルはネイティブでは無かった)NHK教育テレビ「えいごであそぼPLANET」、「ぺん読」など。ペンの良い点は、アナログとデジタルの融合です。iPadの英語教材も試していますが、字を書いたり、聞いたりする事は適していても、五感で覚えるには本の方が優れているのではないかと思います。

PS2)「ディズニーの英語システム:DWE (Disney’s World of English)」のトークカードでも遊んでいますが、カードを溝に通して音を流す手間やプレーヤーもカードも大きいので場所をとるため集合教育向きで、リープフロッグの方は個人学習向きでしょう。

PS3)英語学習教材にはDVDもありますが、部分リピート再生のし易さ、インタラクティブ性はiPadアプリやリープフロッグの方が優れていますので、DVD教材の購入優先度は低くなりました。

意思決定エンジン「Hunch」〜新しいSNSの形

ITmediaの記事に「意思決定エンジン」という言葉に惹かれ、早速「hunch」へアクセスしてみました。

英文なので辞書引きウィジットを使いながら、10問程度の選択式の質問に次々と回答した後、ユーザー登録を促してきました。

ログイン後、人気の質問、最新の質問、ランダム、自分におすすめの質問、など表示してくれます。

一番人気の質問”Where should I go on vacation?”は5万回もplayされているのは海外ならでは…。
また、自分におすすめの質問についてはユーザー登録前に回答した結果から選んでくれている様なので、目的を持たなくても暇つぶしにもなります。

OKWave」「教えて!goo」「Yahoo!知恵袋」 のようなサイトが流行っているのも、Yahooやgoogle検索しても問題解決に至らない、探す時間がかかる等の理由からだと思いますが、この 「hunch」では、色々な人の問題解決までのプロセスが見え、またそのプロセスを他人が追記できる点にが実に興味深く、外人の思考に刺激を受けられるの もメリットがあるのではないかと思います。

一方、問題を作る立場からみると自分のノウハウをアピールするにはとてもいい”場”です。自分の作った問題が多くの人に評価されれば、自分のブログに誘導することにもつながるでしょう。しかし、知的資産であるノウハウとをビジネス抜きで次々に公開する人は多くないと察しますから、ジョークの問題が多くなり、「hunch」が遊びの”場”となってしまうことが懸念されます。

この「hunch」を活用するためには、自分に合った出題者をどうやって見つけるかがポイントでしょう。
他のSNSもそうですが、自分に合った人探しがテーマとなりますね。

自分にとって英語が難関となっていますが…(^^;

※この様なSNSには必ずProfileを登録する欄があり、複数のSNSに登録/更新する時はつくづく面倒になります。Facebook等と連動して欲しいものです。

※質問と回答でのSNSといった類いには「Yahoo!みんなの検定」がありますが、あくまで正解率を評価するもので「hunch」とは異なります。

※25年前パソコンのソフトで「エキスパート(専門家)システム」が流行っていた覚えがあります。「hunch」はそれをSNS化してくれた。