SEO

WordPressサイトのSEO対策

【初級編】googleに正しくクロールしてもらうためにサイトマップを生成する。

  1. WordPressプラグイン「Google XML Sitemaps」(*1)をダウンロードして有効にする。
    • WordPressの管理メニューより設定>「XML-Sitemap」を開き、設定内容を確認し、リンクをクリックして生成する。
    • 2回目以降は「rebuild the sitemap」をクリック
  2. Googleウェブマスターツールのダッシュボードからサイトを登録し、サイト名をクリックする
    • サイト毎に確認用のmetaタグが用意されるので、header.php(*2)に追記した後に、Googleウェブマスターツールの[確認]ボタンをクリックする。
  3. Googleウェブマスターツールのサイトマップからサイトマップのファイルを登録する。
    • 数十分後にはステータスが”保留”から”OK”に変わります。
  4. Googleウェブマスターツールの運用ツールからrobots.txtを参考にして生成する。
    • 更に拡張された404ページを参照し、404.phpを編集する。(*3)
  5. Googleウェブマスターツールの統計情報>インデックスに関する情報より、site:のリンクをクリックし、実際の検索結果を確認する。

(*1)2.7.1も動作しました

(*2)テーマによって異なります

(*3)テーマによって異なります。また、404エラー対策はドメインを移設したり、パーマリンクを変更した後に発生しやすいのですが、.htaccessでリダイレクト設定することでもエラーを減らすことができます。